浄土宗
青龍山 大雲寺

播磨山崎藩
本多家菩提寺

さずけ地蔵尊

兵庫県宍粟市
山崎町


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 観世流能楽師 杉浦豊彦  謡・仕舞 山崎教室


宍粟市公式サイト

 

 

 

    名称 青龍山(せいりゅうざん) 松王院(しょうおういん) 大雲寺(だいうんじ)
  開山
元和5年(1619)専誉上人によって開山
  宗派浄土宗
  宗祖法然上人 (11331212)
  開宗承安5(1175)

  本尊

阿弥陀如来

  教え
阿弥陀仏の平等のお慈悲を信じ、「南無阿弥陀仏」とみ名を称えて、
人格を高め、社会のためにつくし、明るいやすらかな毎日を送り、
お浄土に生まれることを願う信仰です。
 
  お経
お釈迦さまがお説きになった『無量寿経
(むりょうじゅきょう)
『観無量寿経
(かんむりょうじゅきょう)』『阿弥陀経(あみだきょう)
の浄土三部経をよりどころとします。
 

 宗紋    浄土宗の本山


総本山  京都   知恩院

大本山  東京   増上寺

大本山  京都   金戒光明寺

大本山  京都   知恩寺

大本山  京都   清浄華院

大本山  福岡   善導寺

大本山  鎌倉   光明寺

大本山  長野   善光寺大本願



     宗紋
      浄土宗の宗紋は「月影杏葉(つきかげぎょよう)」と呼ばれる紋である。
      この杏葉は法然上人の生家の漆間家の紋に由来し、大正4年(1915)に、
      蕊(しべ) は、7個とし、宗歌「月かげ」の月を配した現在の紋が定められました。
   
                     --------浄土宗ホームページにリンクしています---------

 

 

浄土宗のおしえ


浄土宗は、法然上人( 法然房源空 )を宗祖と仰いでいる宗旨です。

法然上人は、幼少にして父を失い、それを機会に父の教えのままに出家して京都(滋賀)の比叡山に
のぼって勉学し、当時の仏教・学問のすべてを修した後、ただひたすらに仏に帰依(きえ)すれば必ず救われる。すなわち南無阿弥陀仏を口に出してとなえれば、必ず仏の救済をうけて平和な毎日を送り、お浄土に生まれることができる、という他力のおしえをひろめられました。貴族だけの仏教を大衆のために、というこの教えは、日本中にひろまり、皇室・貴族をはじめとして、広く一般民衆にいたるまで、このみちびきによって救われたのでした。

法然上人は、どこにいても、なにをしていても南無阿弥陀仏を
となえよ、とすすめておられます。南無阿弥陀仏と口にとなえて仕事をしなさい、その仏の御名(みな)のなかに生活しなさい、と教えられています。こうした教えがひろまるにつれて、それが新しい宗教であったため、いろいろなことで迫害をうけました。そのときでも、法然上人はこの教えだけは絶対やめませんという固い決意をあらわしておられます。また、亡くなるときにも、わたしが死んでも墓を建てなくてもよろしい、南無阿弥陀仏をとなえるところには必ずわたしがいるのですといって、その強い信念を示されました。

南無阿弥陀仏の仏の御名は、すぐ口に出してとなえられます。できるだけたくさん口に出してとなえるほど、私たちは仏の願いに近づくことになるのです。するとわたくしたちはすなおな心になり、今日の生活に必ず光がさし込んできて、活き活きとした、そして、平和なくらしができるようになります。法然上人の教えは、今生きることによろこびを感じることであります。念仏をとなえながら、充実した日々をお過ごし下さい。

                                             
       
        当山 法然上人像


 
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